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免疫力アップ大作戦!57回目 大分熊本宮崎3日目 [旅行]

平成31年4月30日、平成最後の日、です。

前の晩に飲み過ぎたので、朝食バイキングのラストオーダー時間ぎりぎりまで寝ていて、ボーっとしながら朝食食べました。。。それでも食べるんかい!!(^^;

それでは、こちらのお宿『阿蘇リゾートグランヴィリオホテル』さんの採点です。
部屋4、お風呂4、夕食4、朝食4、接客サービス3、癒され度4、コスパ5
総合評価は、4.0[満月][満月][満月][満月] じゃらんの口コミでは4.2。

部屋数が180もある大きなリゾートホテルなので、館内の移動がけっこう大変でした。部屋も多少古さを感じましたが、夕食朝食はメニュー豊富で工夫があったし、このお値段で考えるとお得感のあるお宿でした。ファミリーや団体さんが泊まりやすいホテルかと思います。

平成最後の日は・・・
当初予定では、この日は宮崎県の高千穂峡に行くつもりでしたが、またまた[雨]予報なので、翌日の予定と入れ替えました。

ということで、くじゅう花公園へ。ここは2年前のGWに訪れた場所。とにかく圧倒的な花の数で、テンション上がる場所ですね~
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再び、花[かわいい][かわいい][かわいい]
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ネモフィラ、花盛り[かわいい] ネモフィラと言えば、茨城県のひたち海浜公園のネモフィラの丘が超有名ですが、こちらのネモフィラもスゴイですね~

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ちょうど雨上がりで、傘をささなくてもよかったので、お花畑の中で写真撮りまくりデス。雨予報だったせいか人出も少なく、ゆっくり写真撮れました。

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この頃には濃霧&雨で・・・
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幻想的[るんるん]

温室の中に入ってくる人々、必ず『わぁ~、スゴイ[ひらめき]』と[わーい(嬉しい顔)]
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私の好きな多肉植物もあるよん[ひらめき]
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花籠の花も、ほんと可愛らしいものばかり。

外は、こんな感じに真っ白で雨足も強くなってきました。
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この後、ショップで買い物をしようと向かったんですが、お店の軒下でかなり呆然と困っている様子のカップルがいて。さっきまで雨が上がっていたので、傘を持たずに入園してきたらしい・・・
実は、こちらのくじゅう花公園では入口で傘の無料レンタルをしてくれていて、私が入った午前中はまだ傘もたくさんあったので、自分の折り畳み傘は持っていたけど、長傘の方が何かと煩わしくないので借りていました。
傘がなくて困っているカップルの目の前に、二本の傘を持っている私が居る。。。普段の私ならしないことを、平成最後の日にしました。
『この傘、使ってください。私、折り畳み傘を持っているので(*^-^*)』と。
とても喜んでもらえて、こちらも恐縮でしたが清々しい気持ちになりました。

2年前にも行ったやまなみハイウェイや長者原のタデ湿原散策をするつもりでしたが、大雨のため諦めて、早々にお宿に向かいました。
この日のお宿は、竹田の長湯温泉にある『友喜美荘』さん。
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落ち着いた風情の温泉旅館。
7室しかない小さなお宿なので、内湯&露天風呂は貸切状態、他に貸切風呂も自由に入れました[いい気分(温泉)]

そして夕食前の時間は・・・17時から行われた御退位の儀式を、粛々たる思いで観ていました。
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一代限りの特別法による天皇御退位ですが、崩御されて突然元号が変わるよりは、今回のようにあらかじめ日程が決まっていることによって、多くの人々が、自分や社会のこれまでを振り返って、この先の在り方を見つめ直すきっかけになったようで、とても良いことではないかと思います。
前の天皇陛下に感謝して、新しい天皇陛下をお祝いする・・・
天皇制についての議論は何が正解なのか、正直言ってよく分かりません。ただ、今回の御退位をきっかけにして、天皇陛下のお人柄や歩まれた人生をよく知ることが出来て、とても感慨深い思いです。
翌日に即位された新天皇陛下についても、思慮深い素敵な方だということが分かって、とても頼もしい思いです。

話は戻って、夕食タイム。個室の食事処、畳敷きですがテーブル&椅子なのでGood!
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前菜にはこごみやアスパラなど、季節を感じる食材が使われています。

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ビックリだったのは、お酒のお値段の安さ。しかも品揃えもたくさんで、色々な吞み口で出てくるので、テンション上がります。

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峰岡豆腐の揚げ出しと、菊芋のポタージュスープ。どちらも絶品[ぴかぴか(新しい)] 
峰岡豆腐は九州の郷土料理で、牛乳を固めて作ったものだそうです。胡麻豆腐みたいなもちもち食感で、揚げ出しにすると、衣とお豆腐に出汁が絡んで、更に美味しいデス。
菊芋を使ったお料理はこれまで2回ほど食べましたが、菊芋はシャキシャキとした食感が美味しいのですが、これをポタージュにしたとは・・・驚き。ちゃんと食感を楽しめるように形を残した銀杏切りの片も添えられていて、なかなかいい感じです。

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お造りは、えのは(山女魚)とかぼすヒラメと湯葉。川魚の山女魚をお造りで食べるのは初めてかも。川魚は生で食べると寄生虫の危険があるそうですが、海から遡上した魚がいないところで獲れたものは、お刺身でも大丈夫だそうですヨ。臭みもなく、濃厚な味わい。
かぼすヒラメとは、大分県産のかぼすを餌として与えている養殖ヒラメのことで、かぼすブリと並んで大分県が力を入れているブランド魚だそうです。かぼすの抗酸化作用で臭みを抑えられたり、新鮮さを保つことが出来るとのこと。プリプリして美味しかったデス。

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しのぎは、桜の葉ずし。桜の葉の塩加減と雑穀米のお餅がいとても良いバランス。

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そしてお待たせの焼き物、特選豊後牛陶板焼き。とろける~[ぴかぴか(新しい)]

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えのはの唐揚。さきほどはお造りでしたが、唐揚で食べることも初めてかも。山女魚と言えば塩焼き・・・という固定概念を見事に打破されました[ひらめき]

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人参まんじゅうクリームソース掛け。マットな食感とほのかな人参の味わいが優しい一品。
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お料理がどれも、あまりにも美味しいので、お酒がどんどん進みます。3杯目は珍しい酒粕焼酎。

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締めの御飯は、竹の子ご飯。なんだ、この美味しさは・・・[exclamation]
美味しすぎて悶絶してしまいました(^^♪

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デザートは、大好きなクリームブリュレ。

こちらのお宿のお料理、どれも美味しくて、驚きの連続で、大感激でした~[るんるん][るんるん][るんるん]
誠に失礼ながら、観光地としてはそれほどメジャーではないと思っていた大分県の長湯温泉(実は本当は有名な温泉街ということを、後で知りました…(^^;)で、しかも中心部からは若干はずれた一軒宿、お値段的にもかなりリーズナブルな設定。。。正直言って、それほど食事には期待していませんでした。それがまさかの、どんでん返し[わーい(嬉しい顔)]
あまりに美味しかったので、女将さんに『料理長さんは、どちらか有名なお店で修業された方なんですか?』と尋ねてしまったほど。料理長さんは女将さんのご主人だそうで、関西の料亭で修業されたとか。京懐石のテイストを感じるのは、そういうことだったんですね~

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夕食後、貸切風呂へ。
長湯温泉は日本有数の天然炭酸泉だそうです。温泉好きと言いながらも泉質についてはまったく無知な私なので、それがスゴイことだとは知らずにいましたが。。。(^^; 
一般的にイメージされる炭酸泉というと、ラムネのようにシュワシュワと泡が肌に付着する温泉を想像しますが、泡が見えるのは低温の温泉。こちらは高温の温泉が源泉なので、泡は見えないそうです。でも泉質はちゃんとした含二酸化炭素-マグネシウム・ナトリウム-炭酸水素塩泉の温泉です。

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食事の時にオーダーしておいた焼酎、大分の宇佐『兼八』を部屋まで持ってきてもらいました[るんるん]
これを飲みながら、改元の瞬間を迎えるゾ~[exclamation]
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免疫力アップ大作戦!57回目 大分熊本宮崎2日目 [旅行]

改元記念旅行2日目。10連休前半は、どうやらお天気が悪そうで。。。

朝食後、お宿をチェックアウト。
こちらのお宿『かんぽの宿日田』さんの採点です。
部屋5、お風呂5、夕食5、朝食4、接客サービス5、癒され度5、コスパ4
総合評価は4.7[満月][満月][満月][満月][やや欠け月] なかなかの高評価。じゃらんの口コミでは3.9ですが。
前日の記事にも書きましたが、これまで泊まったかんぽの宿さんはだいたいどこも、夕食が美味しくて温泉もとても良いですが、何といっても特筆すべきは居心地の良さ。
特に、レストランや売店のスタッフさん、特に私と同年代の女性スタッフさんたちの接客がとにかく心地良いのです。高齢のお客さんが多いからかもしれませんが、私のようなおひとり様にも十分配慮を尽くして、声掛けをされているようです。おひとり様でもタイミングよく話掛けてくれるので、適度に楽しい食事タイムを過ごすことが出来ます。

さてこの日は、阿蘇方面へ。阿蘇と言えば...阿蘇山中岳が4月半ばに小規模噴火して、火口付近の立入規制がレベル2へ引き上げられたばかり。草千里に行く予定をしていたけど、どうする??[がく~(落胆した顔)]

とりあえず、日田から草千里に向かう途中にある『はな阿蘇美ローズガーデン』へGo!
日田からはな阿蘇美のある阿蘇市へのルートでは、巨大カルデラを見渡せる大観峰に寄るつもりでしたが、あいにくの激しい雨で視界が悪かったので断念。それでも運転しながらでも、目の前に広がる不思議な地形、ちょうど新緑の季節なので緑の絨毯を敷き詰めたその雄大な景色に圧倒されました。

はな阿蘇美に到着。
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これまでいろいろな所のローズガーデンに行ったけど、ドンピシャの季節には行ったことがなく。実は、こちらでもまだあと1週間ほど早い時期だったようで、咲き始めでした。それでもたくさんの薔薇にお出迎えしてもらいましたヨ[かわいい]

外は雨なので、温室内のバラたちを観ながらゆっくりお散歩。写真、撮りまくりです。
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薔薇以外の花や植物もたくさん。
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そんなに広い施設ではないけど、いろんな種類のバラを楽しめて、リラックス出来ました。

ここで2時間ほど滞在しましたが、まだお昼すぎ。お宿のチェックインまで3時間ほどあるし…出発前に確認したところ、草千里レストハウスは通常営業をやっているとのことだったので、噴火のことは気になるけど、やっぱり予定通り草千里に行って見ることに。

ところが。草千里に着く頃には、雨と風がMAX[台風] 駐車していると車ごと飛ばされるのではないかと思うくらいの強風で寒い[がく~(落胆した顔)] 景色をゆっくり楽しむ余裕もなく、早々にレストハウスの建物に避難。

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わぁ~やっぱり、世界で最も活発な火山の一つと言われるだけあって、緊迫感あります(;'∀')

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草千里には高校の修学旅行で来て以来、35年ぶり。その時は穏やかな良い天気で、草千里草原の中を歩いた記憶があります。今回は、とてもとても。。。ムリでした(^^; 

その代わり、阿蘇火山博物館の見学。火山についていろいろと知ることが出来ました。
阿蘇山、というよりもカルデラの凄さに圧倒されました。
阿蘇カルデラは、27万年前から4度に亘って大噴火があって形成された巨大カルデラ。カルデラとは噴火によって出来る凹地のことで、阿蘇カルデラの場合はマグマ溜りが噴火によって空洞化することにより陥没して出来たものだそうです。
日本では北海道の屈斜路カルデラの次に大きなカルデラですが、屈斜路湖のように湖となっているカルデラが多い中、阿蘇カルデラは水が溜まった後に外輪山の西側(熊本市側)が崩れて水が引いたので、今では、カルデラの中にも街が出来て人が生活をしているという、世界でも珍しいカルデラだそうです。なので、カルデラの中から外輪山(凹地の縁)をぐるっと眺めることが出来たり、外輪山から下るルートでは、眼下に壮大な目も眩むような絶景を観ることが出来るのです。

カルデラというものに対してかなり無知な私ですが、昨年行った宮崎の霧島から見下ろしていた地形も、姶良カルデラという鹿児島湾を形成するカルデラなんですね~ 壮大過ぎて、ワクワクしますね~

そしてこの日のお宿、『阿蘇リゾートグランヴィリオホテル』さんに到着。こちらのお宿はゴルフ場併設なので、部屋の窓からはゴルフを楽しんでいる人の姿が見えます。
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到着した頃は大雨、それでもプレーされている方がいましたヨ~
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少し時間が経つと、雨も小降りになり、外輪山もうっすらと。
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夕食はディナーブッフェ。ズワイガニたらふく食べるのに夢中で、飲みは[ビール]1杯だけ。もちろん、部屋ではゆっくりと・・・草千里で買った焼酎、1本空けちゃいました~[わーい(嬉しい顔)]
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3日目へ続く。
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免疫力アップ大作戦!57回目 大分熊本宮崎1日目 [旅行]

改元を九州で迎える!!
GWが10連休になることが決まってすぐの12月にはこの旅行を計画して、お宿の予約もしていました。もしかしたら4月に東京への転勤があるかも・・・と、名古屋からでも東京からでも行けるようにと、新幹線で九州まで行く計画に。
…予想通りの東京出発、博多まで新幹線で5時間!グリーン特典を使ってグリーン車で行きましたが、やっぱり5時間座りっぱなしは疲れました…

転勤が決まった3月20日以降、新居探しや引っ越し、新しい職場、役職に着任してから超ハードな毎日で、これまでの人生の中でも一番と言っていいほどに頭をフル稼働し続けた1ヶ月間でしたが、このタイミングで10連休はとてもありがたいデス。
連休初日は妹や甥っ子が新居に遊びに来たり、引っ越しの片づけや旅行の準備などなど、忙しさの延長でしたが、翌日28日からの5日間で九州旅行で気分転換、後半の4日間は引っ越しの片づけやら変更手続きやらの総仕上げ&のんびりタイム。頭も体もリフレッシュ出来ました[ぴかぴか(新しい)]

28日、旅行1日目。お天気も良くて、富士山も素敵。
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5時間の長旅だもの、駅弁は必須アイテム[るんるん]

博多から日田まで、レンタカーで約1時間。この日は移動日なので、早々にお宿へ。かんぽの宿日田さんです。
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三隅川という川の中州に建っているお宿で、視界が開けています。

チェックイン早々にお宿の[いい気分(温泉)]へ。この日は満室だったようですが、まだ時間が早かったせいか先客が少なくて、のんびり出来ました。

夕食はレストランで。お料理は、『料理長おまかせ匠プラン』に馬刺しを追加注文。
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前菜は、蟹琥珀寄せ、鮑旨煮、子持ち昆布。どれも好きな物です!
お刺身にも鮑があって[グッド(上向き矢印)]
馬刺しを追加注文して正解[exclamation] メチャクチャお酒が進みます。九州の甘いお醤油ともぴったり。

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焼物は帆立のどて焼き、鰆若狭焼。揚物はアラカブの唐揚。
アラカブ…って??と思ったら、カサゴのことだそうです。頭から尻尾までバリバリ、余すとこなく。揚げたてなので、とっても美味しかったです。

佐賀牛すき焼き。
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すき焼きというよりも牛鍋?と思う位の出汁の量でしたが、味はすき焼き。この辺りではすき焼きというのかしら・・・

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締めの御飯は桜鯛の釜めしと蛤のお吸い物。どちらも美味しすぎて大満足[ひらめき]

これまでの旅行でかんぽの宿は6軒目。どのお宿も夕食が美味しくて、いつも食べ過ぎ&飲み過ぎてしまいます(;'∀')

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夕食後も博多駅で買った明太子とめんべいを肴に、ひとり宴会続きます。。。
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引っ越し、あれこれ [私の日記]

20日に東京への転勤辞令が出て、いよいよ引越準備を本格的に開始。

まずは新居決め。
社宅なので、社宅管理会社のサイトにアクセスして、新居探し、現居の解約、引っ越し業者の手配を依頼。昨日さっそく、仲介業者と引っ越し業者さんから連絡を頂きました。

現在当社がお願いしている社宅管理会社については、他の転勤経験者から『動きが遅いからこちらからどんどん動いて行かないと、なかなか進まないよ』と聞いていたので、新居探しについても、自分でネットで気になった物件の業者に連絡して、31日に東京に行って相談&内見するアポを取ったりと、事前に動き始めていたんですが。。。正規のルートも動きが早かったのでした。

昨日の朝、社宅管理会社の仲介営業部の担当者から電話連絡が入り、先方のお勧め物件とこちらで探した希望物件の情報をメールで送ってもらいました。

ちなみに、色々と迷いましたが、最終的な希望条件は・・・こちら。
①家賃は管理費込みで15~16万円まで・・・基準額以上は自己負担なんですが、お給料が上がると思うので、何とか可能かと。
②丸ノ内線の支線方南町駅または支線駅から徒歩10分以内・・・方南町駅は丸ノ内線の支線の始発駅、2019年度から本線へ乗り入れ開始予定なので、座って新宿まで一本で行けるかも??しかも新宿駅まで近い!!駅前にもスーパーなどの生活施設も充実しているようなので。あと、ハザードマップ上でも、安心できるエリアのようです。
③45平米以上・・・間取り問いません
④RC造・・・音の問題は大事!!
⑤築年数は問わないが、ウォシュレット必須(^^;
⑥エレベーターあり・・・2階までなら無くてもいいけど、それ以上はムリ(;'∀')
というなかなか厳しい条件なので、希望を満たす物件が2物件のみしかない!! 

本当なら事前に数軒に候補を絞って、内見をしてから最終的に決めるというパターンが望ましいですが、来週は期末の最終週、1年のうちで一番仕事が忙しい時期なので、東京に行けるのは1週間後…
2件しか候補がないのに、この1週間で他の人に決まるかもしれない[あせあせ(飛び散る汗)]

でも最近の家探しは進化してますね~ ネットの写真や動画で室内や外観、周辺環境を調べることが出来るので、現地を見なくても知りたい情報を得られるんですよね。

ということで、第1候補の物件について、今朝正式に申込みしました[ぴかぴか(新しい)] 
『えっ、もう決めたの[exclamation&question]
賃貸物件を借りる流れとしては、希望の物件探し⇒内見⇒物件決定&申し込み⇒入居者審査&物件募集ストップ&社宅の場合は会社の承認を受ける⇒正式な賃貸契約締結⇒入居、となります。
なので、申し込みをしたら、物件情報に書かれている情報と大きく異なる点がない限り、キャンセルは出来ません。現地を見てから思っていたのと違う・・・という理由ではキャンセル出来ないので、内見前に申し込むのは、かなりリスキーなんですが(^^;

でも物件選びに関して言うと、今まで住んでいたところを決める時もあんまり慎重に決めたことはなかったけど、ほとんど後悔したことはありません。購入した大阪のマンションに至っては、それまで家を購入することも考えていなかったのに、物件情報を見て『この物件を買おう[exclamation]』と。それからモデルルームに行ってその場で申込金を払うまで、なんと1週間での即決[ひらめき] 
仕事柄、資産価値や相場、立地や環境については一般の人とは違う目線で見ることが出来るし、自分で家を探して引っ越しをするのは今回で9回目なので、事前にいろいろと納得がいくまで調べることさえすれば、大きな間違いはないかなと。
重要なことだけど実際に住んでみてしか分からないのは、ご近所さんのことくらいかな。。。

と、あともう少しで、引っ越し業者さんが見積もりに来るので、この続きはまた。

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異動の季節、あれこれパートⅢ [おしごとのこと]

3日前、とうとう異動の辞令が出ました。人生初めての東京生活となります。
異動先の部署と役職は・・・全く予想が外れ、思っていた以上に重責のポストに就くことになりました。。。
異動先の支店は、全店部のうちで一番の稼ぎ頭で大所帯。その支店全体の事務を担う部署の部長となりました。。。部下の数、およそ30人ほど[あせあせ(飛び散る汗)]

私自身も驚いていますが、他の人たちにとっても、予想外の仰天人事だったようで。。。

実はこれまで、このポストはどの支店でも支店長の兼務職だったんですが、今回初めて支店長の兼務が外れて専担の部長が誕生したということが、みんなが驚いている理由の一つ。

そしてもう一つの驚きは、うちの会社では初めての女性部長になったということ。しかも、課長からいきなり部長への昇進はかなり稀なので、これまで私よりも役職が上だった人を飛び越えてしまったということに。。。

辞令が発表された後、いろんな人から『部長昇進、おめでとうございます』とメールやら電話やらいただきまして。もちろん本心から言ってくれている人もいますが、そうでない人もいるかも。
特に、ある人にとってはなかなか複雑な出来事だったようで。。。

その彼から『社長は期待感だけで決めたんだろうけど、あなたのことをよく知っている人はみんな、心配しているんだよ。こことは時間の流れ方が半端なく違うから』って言われました。
彼としては、今まで私が地方支店での勤務経験しかないのに、いきなり店舗の規模が格段に大きな首都圏の最前線部署に行くことになって大変だろう、私がちゃんとやっていけるか心配だよ、という意味で言ったようなんですが…
私は正直言って、『[exclamation&question] 私の何をよく知っているの? 私のことを本当によく知っている人はむしろ、全然心配なんかしてないと思うけど??』と、心の中で思いながら、笑顔で『そうですよね~』と答えておきました。

確かに彼が言うとおり、案件の取扱件数だけで比較すれば相当の違いがあることは一目瞭然。でも、彼は分かっていない。。。大きな部署は分業制でそれだけをやることが出来るので効率が良いんです。でも例えば事務の仕事は契約書を作るだけではなくて、個別案件以外に関わる業務も山のようにあります。しかも業務の種類や掛かる時間は、大きな店部も小さな店部も同じ。それを大きな店部では人数がたくさんいるので分散して担当出来るけど、小さな店部では一人が何種類もの業務を掛け持ちしている訳です。件数が多いとしても個別案件だけに集中してやれる方がどれだけ楽か。業務知識やルールも幅広に知っていなくてはいけない。
小さな店部だと、誰かが休んだりしたら業務が止まってしまうので、他のメンバーがすぐにカバー出来るように複線化の体制を作ったので、みんながほぼすべての業務知識を持っている訳です。それと比べると大きな店部では専業、分業でやっているので応用が利かないというか。小さな店部の事務担当者の方が、レベルが高いデス。

こういうことを彼はちゃんとわかっていて、さっきのような発言をしているのか。。。?というと、答えはノー。今の彼の立場はそれを分かっておくべき立場だけど、自分が得意なところしか目が向いていないというか。考え方が浅いというか。。。
なので、私が今一番心配しているのは、彼のことなんですよね~ というよりも、彼の下に残していく部下たちのことが心配。

私自身は社長から直接辞令を受けて、社長がこの人事を決めた理由も、私に何を期待しているかもわかっているつもりなので、ただそれをやり遂げるだけ。社長からは、専業分業しか出来ていなくて応用が利かないこの部署を、掻き回してほしいんだと言われました。一番影響力のある部署のウィークポイントを解消することは、今のうちの会社にとっては最重要課題だからと。

名古屋支店の事務は全店部の中でも高く評価されています。企業文化や事務フローが全く違う会社が合併したので、もともとは名古屋支店の事務も専業体制でした。が、人数が少ないのでそれではうまく回って行かないので、いろいろと策を考えて今の体制にしていき、それが今の評価に繋がっています。
私が、こういう体制にしていくと言った時、最初はみんなけっこう抵抗していたけど、今は誰も嫌だとは言ってません。むしろ、繁忙期でも急な休みでもカバーしてくれる人が増えたので、以前より働きやすくなったことを実感しているようです。

・・・というようなことを、次の異動先でもやっていくというのが、私の部長としての初仕事になります。
全く新しい職務ではなくて、今までやって来たことのヴァージョンアップを考えればよいということですが、新しい店舗が出来て人員が減る中で、これまでと変わらない処理件数をこなしながらの改革は、相当ハードルが高いですね~。でも、可能性を探りたい。

それよりも、今一番の難題は、期末期初の一番忙しい時期に担当課長が交代すること。後任者は、私がやっていた業務を大きく分けた3つのうち2つについては、まったくの未経験者[あせあせ(飛び散る汗)] 先方は『引き継ぎは2,3日間でと思っています』なんてのんびりしたこと言ってますが…そもそも私がどれだけの種類の業務をやっているのかさえ、全くわかっていない状態なので、それも仕方ないことですが。
何度も言ってますが、小さい店部の事務課長は、営業に関わる業務以外の全ての業務を担当しているんです。〇〇責任者という業務も全て兼務しているので、知っていなくてはならない知識やルールが半端なく多いデス。
ほんとに、大丈夫かなぁ~





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六本木歌舞伎羅生門 [歌舞伎!!]

3月16日、大阪のオリックス劇場に海老さまの六本木歌舞伎『羅生門』を観に行ってきました。

海老さまの六本木歌舞伎は第三弾。昨年の『座頭市』は中日劇場へ部下を誘って行ったんですが、今回はおひとり様で。
席は後援会で手配してもらったので、4列目29番という良席でした(*^-^*)

六本木歌舞伎はいわゆる新作歌舞伎と言われるジャンルで、通常の歌舞伎には出演することのない俳優さんや女優さんが重要な役どころで出たり、映画や演劇の演出家による歌舞伎です。今回はV6の三宅健さん、昨年は寺島しのぶさんが海老さまのお相手を勤めました。これまでの3作とも三池崇史監督の演出です。

お話は芥川龍之介の羅生門と渡辺綱の鬼退治の話をミックスした創作で、羅生門のおどろおどろしい世界観と鬼退治の様子がよく描かれているなぁ~と思いました。

羅生門というお話は、人間のエゴイズムがテーマ。
主人公の下人(三宅健さん)は、荒廃した羅生門の楼上で、死人の髪の毛を集めていた老婆(海老さま)と出会う。生きるために死人の髪の毛で鬘を作るという。生きる気力をなくしていた下人は、老婆の話を聞いて奮起する。『生きるためならば、お前から着物を奪っても文句はないな』と追い剥ぎをした挙句、老婆を殺してしまう。。。
そこへ登場するのが、本物の鬼。歌舞伎の演目でも有名な茨木童子。下人もまた、この茨木童子に殺されてしまい...

さらにその後登場するのが、現代の市川海老蔵! 本人が本人役で出て、しかもいつもブログでお目にかかるジャージ姿[ぴかぴか(新しい)] 
ジャージ姿の海老さまと三宅健さんが絡むシーンは、完全に歌舞伎の世界とは違うファンサービスの時間になっていまして。。。
海老さまファンにとってはめちゃくちゃ盛り上がるシーンでしたが、歌舞伎役者としての市川海老蔵を観たいと思って来ているファンにとっては、ちょっと世界観が違い過ぎて引いてしまっていたかも。

第一幕はそういうゆるゆるシーンが満載でしたが、第二幕目は一転、歌舞伎独特の大立ち回りアリ、荒事の見せ場アリ、海老さまの睨みアリ・・・と、第一幕で引いてしまった方にとってもそれなりに満足出来る構成だったかも。
カーテンコールは7~8回、スタンディングオベーションで大盛況でしたが・・・

歌舞伎座に毎月通っている歌舞伎通の方からすると、内容が薄くて物足りない感じがするかもしれないですが、歌舞伎を観たことがない人が歌舞伎の演出の面白さを感じることが出来る舞台かと。。。歌舞伎に興味を持つきっかけ作りという立ち位置なのかも。

正直言って、歌舞伎の所作を全く勉強したことがない俳優さんが大立ち廻りや見得をするのには、違和感を感じてしまいました。けっして、三宅健さんがダメだという訳ではなく、かなり練習して奮闘されていたと思います。が、歌舞伎の面白さは、ほとんどの俳優さんが子供の頃から歌舞伎の所作を勉強されているので、花形スターじゃなくても、全員が半端なくカッコいいところなんです。それぞれの俳優さんたちが努力して培ってきた成果、技量のすごさを感じることが出来る楽しさがあります。
昨年の寺島しのぶさんは、生まれた時から歌舞伎の世界のことをよく知っている『歌舞伎女優』さんなので、全く違和感がなく、それどころか歌舞伎の厚みを増してくれる演技をされていました。男性しか歌舞伎俳優になれないしきたりの中、女性が歌舞伎俳優になる可能性を、充分見せつけてくれた気がしました。
でも、寺島しのぶさんはかなり特別な女優さん。歌舞伎について素人の俳優さんが出演するのなら、歌舞伎俳優さんと同じような歌舞伎ならではの演出をやるのではなく、現代劇や時代劇の演出をメインにした方が良いのでは?と思ったのでした。歌舞伎独特の演出はプロに任せるべきかと。

そういう意味では、賛否両論、受け止め方も色々あると思いますが、六本木歌舞伎は、海老さまが市川宗家当主としてこれからの歌舞伎界をどうしていくか、試行錯誤していく場の一つではと思いますので、これからも見届けて行きたいと思います。。。


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録音 ヴィターリ シャコンヌ3回目 [録音・ヴァイオリン]

途中までで一旦終了することになったので、記録としてアップさせていただきます。
メチャクチャ下手なので、興味がある方だけどうぞ。。。

部分練習していた時は、もうちょっとマシに弾けていたんですけど[あせあせ(飛び散る汗)]
この2年半、いったい何だったんだぁ~(;'∀')
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レッスン238回目 [ヴァイオリンのこと]

元々はこのブログ、ヴァイオリンのレッスン日記のつもりで始めたんですが・・・(^^; レッスン日記は230回目のアップ以来、久々1年ぶりになります。『えっ? まだヴァイオリンやってるの・・・!?』という声もチラホラ聞こえてきますが[あせあせ(飛び散る汗)]

昨年4月からの1年間で、たった8回しかレッスンに行かなかったってことですね~ 
ヴァイオリンを始めたのは2006年8月。かれこれ12年以上続けていますが、広島や名古屋に転勤になっても、乳がんになっても、月1.5回、年18回のペースで大阪までレッスンに通っていました。それが、ここ2,3年は半分へペースダウン。
一番の理由は、他に好きなことが出来て、ヴァイオリンへの興味と熱が冷めた・・・ってことかなぁ~
あと、今住んでいるマンションは他の家の音がけっこう聞こえるので、夜に練習出来なくなったことも理由の一つかも。

でも、嫌いになった訳じゃないのよ[揺れるハート] 
あなたとのこと、まだ続けていきたいと思ってる[黒ハート]

という訳で、4月に東京に転勤になったとしても、大阪までレッスンに通うつもりです。2ヶ月に1回、1泊2日で名古屋への通院&美容院とセットで行こうかなと。これまでの大阪でのヴァイオリンレッスンと東京の歌舞伎座詣での費用、そのペースであれば今遣っている額と変わらずに行けそうです。

そしてレッスンの話。
1ヶ月ぶりのレッスンでしたが、1日しか練習せずに行きました。
MAZAS29番はリズムがとにかく難しくって、1年近くやっていますが、全く進まず。レッスンではリズムの修正だけで終わってしまう。なんとか、レッスンで正しいリズムが分かっても、家で練習しないので忘れてしまって、次のレッスンでもまた同じ間違いをする。。。そしてレッスンで修正するけど、また忘れる[あせあせ(飛び散る汗)]の繰り返し。
先生も呆れ果てていると思うけど、そこは生徒さんはお客様なので、温かく?付き合っていただいてますが。。。

ヴィターリのシャコンヌについては、とうとう引導を渡されてしまいまして。
この曲は2016年9月から、もう2年半もレッスンで弾いていますが、6ページある楽譜のうち4ページの終わりまでしか弾けていません。それでも、プロの演奏家の演奏でも11分弱という長い大曲なので、4ページ分といってもけっこうな長さなんです。演奏技法も今までの曲では出てこなかった難しい技法がたくさんあったので、弾けるようになるまでけっこう頑張ってきたんです。。。自分でも、この練習量でそこまでたどり着いたのはエライ!と思ってはいるんですけど...最後の2ページ、更なる山の如し。

全く弾けない状態のままレッスンに行き、レッスンで先生に指使いを教えてもらいながらやればいいか~と思って臨んだところ、すっかりその甘えた考えを先生に見透かされてしまっていました。
『この先は、今までの所よりももっと練習しなければ弾けないですよ。練習する時間が取れないのなら、ここでこの曲は終って、もうちょっと易しい曲にしましょう』と。
『あなたのレベルなら、練習さえすればこの先も弾けると思うから、練習時間が取れるようになったらまたやればいいです』と。
ぐうの音も出ず。。。[たらーっ(汗)]

ということで、次回からヴィヴァルディのコンチェルトト長調をやることになりました。新しいヴァイオリン5巻に収録されている曲です。
『ベートーベンの春は、まだ無理ですかね~?』と一応聞いてみたら、『まだあの曲は難しいかも』とのことでした(^^;

よく考えてみれば、練習量が必要な難しい曲をやっているのに、まったく練習していない。進まないのは当たり前なのでした。弾けないから、つまらない。
たまにしか自宅練習しない中、せっかくやり始めても、今まで弾けたところもしばらく練習しないと弾けなくなっている。もう一度そこから練習し始めると、そこだけで終わってしまってその先の練習が出来ない。。。という悪循環でした。
少ない練習時間でもある程度弾ける曲の方が、今の私には合っているんですよね~

でも、MAZAS29番については、先生は容赦はありません。エチュードなので、ヴァイオリンを弾くためには必要な練習なんですね。出来ないから飛ばして良いという類のものではないのですね~
特に、リズム音痴の私にとっては、絶対に必要な練習だということを、先生はよく分かっていらっしゃるんだと。
『実際に楽器を弾き始める前に、楽譜を見て歌えるようにならないと』と毎回言われています。
歌うことには多少の自信がある私が、歌えないなんて。でも、カラオケで歌う曲は全て耳コピ。そういえば、学生時代合唱部で楽譜を見て歌っていましたが、確かにリズムを取るのは簡単ではなかったかも。
符点とか裏拍とか、苦手だな~[あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)]

何はともあれ。これからヴィヴァルディのコンチェルト、弾いてみます[るんるん]

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免疫力アップ大作戦!56回目 北海道5日目 [旅行]

北海道旅行最終日。朝は良いお天気[晴れ]
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朝食は夕食と同じ個室で。夕食と同様に、手の込んだメニュー表が添えられてました。
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朝から豪勢で、リッチな気分[るんるん]

それではこちらのお宿『望楼NOGUCHI函館』さんの採点です。
部屋5、お風呂5、夕食5、朝食4、接客サービス4、癒され度4、コスパ2
総合評価は、4.1[満月][満月][満月][満月][三日月] ちなみにじゃらん口コミは4.6と高評価です。

接客サービスについては、全体的にはそつがなく高レベル。部屋の飲み物サービスやアメニティも充実していたし、本当は5点でも遜色ないんですが、減点したのは夕食時のこと。
個室でゆっくり楽しめたんですが、最初に飲み物のオーダーを聞かれなかったんですよね~ その後も、お酒がなくなっていても『お飲み物はどうしましょうか?』と誰も聞いてくれない。まあ、聞かれなくても自分から言うんですけどね(^^; 
スタイリッシュな感じのお宿なので、酔っぱらい客が増えないように、お宿からは勧めないようにしているのかしら?と思う位に。。。
それとも、肝臓の数値が悪い私の体を気遣ってくれてる・・・(;'∀')

大きなバッグを宅急便で自宅へ送る手続きをして、お宿を出発。タクシーで五稜郭へ。
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五稜郭タワーから観る雪の五稜郭。短い時間でも天候が目まぐるしく変わるので、色々なバージョンの五稜郭や函館の街並みを楽しむことが出来ました。
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箱館奉行所。箱館奉行所は幕末の開港の時に設置されたんですが、五稜郭が倒幕の戊辰戦争最後の舞台となった後、解体されました。建物が出来上がってから、わずか7年後のことだそうです。それ以来公園として利用されてきましたが、今から8年前、古写真や資料を基にその一部分が復元されました。
館内では、箱館戦争や星形五角形の城塞に関する資料展示、箱館奉行所復元の様子を紹介した映像を観ることが出来ます。展示を見ていると、学芸員さんが声を掛けてくれて、色々な解説をしてくれました。
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冬の平日ということもあってか、館内を見物する観光客が少なく、その分ゆっくりと解説文を読んだり、映像を観ることが出来て良かったデス。幕末やお城に興味がある方には、とても充実した展示内容だと思います。
なぜ人が少なかったか・・・実は建物の外では、たくさんの外国人観光客たちが色々なポーズを取って撮影スポットになってました。雪の上に寝転んでる人も!! でも建物の中には入らないんです。入場料500円が掛かるからだそうです。
五稜郭や箱館奉行所は、幕末の歴史や新撰組の土方歳三たちが好きな人、お城フェチにとっては聖地ですが、それ以外の人にとっては、景色が観光ポイントですからね~

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けっこう長い時間、寒いところにいたので、五稜郭タワーのカフェでコーンスープを。温まった~[いい気分(温泉)]

五稜郭からタクシーで函館空港へ。5日間いた冬の北海道とも、そろそろお別れです。5分遅れでしたが、無事に[飛行機][飛行機][飛行機]
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函館の街が遠くなっていく・・・さようなら~(T_T)/~~~ また来るね~(*^-^*)

空の旅、満喫。
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富士山と夕陽に染まる河川、幻想的過ぎる~[ぴかぴか(新しい)]
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木更津、アクアラインが見えてきました。もうすぐ羽田です。
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羽田空港から品川へ、[新幹線][新幹線][新幹線]、名古屋に着きました。

旅行の〆は名古屋駅でラーメン。なご家さんの名古屋コーチン白湯ラーメン、お気に入りデス。遠くから帰ってくると、どうしても食べたくなるんですよね~(^^♪
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異動の季節、あれこれPartⅡ [おしごとのこと]

もう一つ、どうしても書いておきたいことがありまして。
この春、ご主人の転勤に伴って着いていくという部下がおりまして。彼女のお話。

彼女から2月下旬に『夫が4月1日付で鎌倉に異動になったので、私も4月1日付で横浜支店への異動を希望します』と申し出がありました。
彼女は原則的には転居を伴う異動がないコース社員。でも、過去に同様のケースで転勤が認められている人もいます。それは、その社員が優秀で、退職させるのはもったいないという判断からです。ですが、当然希望通りの日程ではなく、しばらくは単身赴任が必要でした。

ところが、今回の彼女の希望は支店限定、日時指定。
うちの会社の首都圏店舗は東京駅近くや新宿などもあるんですが。。。横浜支店限定。
その理由は、『鎌倉からだと東京や新宿は遠いから、通えないと思っていました』とのこと。一つ目の[exclamation&question]ですよね~
日時指定の理由は『3月末で現居の賃貸契約を更新しないので』。二つ目の[exclamation&question]

『鎌倉から新宿に通う経路や通勤時間を調べたの?』と聞くと、『いいえ、調べてません』3個目の[exclamation&question]
『結婚前に通っていた実家から通えないの?』『親が、私の面倒をみるのは困ると言っているので』4個目の[exclamation&question]
『あなたの職種からすると、支店限定、日時限定での希望は、これまでの慣例からみてもかなり難しい条件だと思うよ。ダメだったらどうするの?』『だったら、退職します』『いつまで名古屋支店で勤務出来るの?』『3月末までです』
・・・というやり取りをして、本部へ報告すると、やはり希望通りの回答ではありませんでした。実は彼女は入社して5年経ちますが、なかなか難しい性格で、なにかと手を焼いてきた人物。採用の1次面接は私と当時の支店長がしたんですが、後々も元支店長と『彼女には、完全に騙されたよね~(;'∀')』と折々に言ってました。

とにかく、自分中心で権利ばかり主張して、周りの人に対する思いやりが一切ない。仕事も自分に与えられた仕事は要領よくこなすけど、同僚の仕事は手伝わない、自分に割り振られた仕事以外は自分からはしない。同僚にはけっこう強い口調で文句を言うのに、取引先や出入り業者には極端にフレンドリーな物言いをするので『距離感、間違ってるよ』と注意しても変わらない。
自分の思い通りにならないことがあったら不貞腐れて、キャビネットや机の引き出しを思い切りバンっと閉める・・・私の席で教えていると、私の机に肘をついてのぞき込む[exclamation] 自分への応対が柔らかい男性社員のことをあだ名で呼んで『〇〇ルンのこと、好き!』アピール。。。逆に応対が冷たい社員のことはアイツ呼ばわりだし。
まあ、そういう彼女ですが、私も採用した責任があるのでこの5年間、めげずに指導してきました。最近は結婚もしてちょっと大人になって来たなぁ~と思ってはいたものの、最後に『やっぱり、人間って変わらないな~』と痛感した次第です。

ただ、一番の驚きはここから先の話。
異動の希望が叶えられなかったということで、彼女は退職届を本部に出したんですが、退職日はなんと6月10日。
彼女が言うには『今年度の未消化有休19日分と新年度になって新たに付与される有休20日分を合わせた39日分は有休消化ということにして、ボーナスをもらうには支給日在籍が必要と人事に確認したので、退職日を支給日の6月10日にします』とのこと。
『逆算すると、4月上旬の10日位までは出勤する必要があるから、ホテルに泊まって名古屋支店に出勤して、仕事の引継ぎをします』最大の驚き[exclamation&question][exclamation&question][exclamation&question]

30年近くこの会社で仕事をしていますが、こんなに最大限に権利を行使して退職した人は、一人も知りません。
彼女曰く、『調べたら、新年度になったら新たに20日有休が付与されることと、ボーナスも支給日に在籍していればもらえると書いてありました』とのこと。
有休消化中に新たに有休が付与されるの?? 有休って、1年間働くことを前提として与えられる性格のものなんじゃないの~??
『それって、アリなの~[exclamation&question]』と思って私も調べてみましたが、彼女の言っていることは間違ってはいないようでした。

でも、法律はそうであっても、残る人からすると腑に落ちませんよね~ 
しかも、名古屋支店での勤務が出来るのは3月末までという理由で、支店指定&日付指定という極めて稀な異動希望を出しておいて、ダメなら、4月上旬はホテル暮らしでもいいなんて。。。

3月は繁忙期だし、他の人の異動もあってバタバタする時期。最初の申し出から1ヶ月しかないのに、出勤は3月末までと彼女が言い切っていたので、こちらもその予定で4月以降の人繰りを算段しているところでした。
大きな支店ではないので、彼女の仕事ぶりでも、居なくなると仕事が回らないのです。特に彼女は時短勤務ではなくフルタイムだったので、夕方に残業できる人がいなくなるのはとても困ります。
そのために、担当業務を変えたり、営業課にも協力してもらう必要が出てきますが、その根回しの時間も足りない…
なにより、私自身の異動の可能性が高く、課長交代による混乱や停滞もある訳です…

呆れたのは、3月末の期末打ち上げの時にもらうつもりで、送別品が何が良いか、幹事さんに伝えているということ。退職日が6月10日なら、3月末に送別会は、普通ないですよね~
この話を知った残る部下が、『送別の品なんて、彼女にあげたくありません[むかっ(怒り)]』と言ってました。
たぶん、その日は私の送別会も兼ねることになるので、私も辞退した方がいいかも。。。とも思ったり。

会社は彼女の6月10日付の退職届を認めない、と口頭で回答したようですが、彼女から『なぜダメなのか、書面で回答してほしい』と言われているそうです。
こうなると、会社は彼女の申し出を全面的に受け入れることになるんだろうな~
私自身も腑に落ちないけど、残る部下たちの気持ちの方が心配。自分に異動の辞令が出たら、新天地での仕事や生活のことで頭がいっぱいになって、後に残る人への引き継ぎが疎かになりがちだけど、彼女たちのフォローをしっかりやらなきゃなって思ってます。

そういう意味でも、4月1日以降の支店体制については、彼女の勤務が3月末までであっても大きな影響がないように既に対策を考えて、支店長や他の課長に対策案を提示して、リーダークラスの部下にも伝えてあるので、4月の上旬に彼女が出てきてもやることはないヨって感じですかね。

前にも書いたけど、退職すると決めた人にはどんなことを言っても無駄だし、後に残る人のことを考えてと言いたくても、それはムリだな~ということは分かっているんですが。

私が一緒に仕事をしていた人が辞めるのは、この30年間で40人近くいましたが、ほぼ全員の顔と名前、どんな辞め方をしたのかを今でも覚えています。そのうち辞めてからも連絡を取っているのは1人ですが。
職場の同僚や上司などは、家族や友達よりも長い時間を一緒に過ごしているし、仕事ぶりや会話でその人がどんな人なのか、ある程度本音の姿をさらけ出しています。二度と会うことのない人でも、その分、良くも悪くも記憶に残っているんですね。
逆に言えば、自分の思い出に残るだけなので、どういう辞め方をしたって、その後の自分の生活などには全く影響がありません。辞める方も同じで、どう思われようが、その後の自分に何の影響もない。。。
色々な性格や考え方の違う人が集まる職場では、そこで仕事を続ける限り、お互いに思いやりを持って、そして我慢すべきところは我慢しながら、付き合っていくことがとても重要になります。そうでない人がいると、職場のモチベーションも下がるし、効率も悪くなり、ストレスも多くなります。
でも、辞めることを決めた人は、思いやることも我慢することも、自分にとっては必要でなくなる。。。そういうもんなんだろうなぁ~今回の彼女のことも。

ただ私自身は、誰かの記憶の中で、ももんさんはこんな人だったなぁ~、懐かしいなぁ~、今頃元気にしているかなぁ~と思い出してもらえる辞め方をしたいなと。
いつか自分が辞める時、惜しんでもらえる人でいたいなと。間違っても『辞めてもらって良かった』なんて思われたくないです・・・(^^;
そういう風に考えない人もいるんですよね。価値観の違いなんでしょうか・・・









 




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