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レッスン89回目 [ヴァイオリンのこと]

4月11日、約1ヶ月ぶりのレッスンです。

『小野アンナ音階教本』 C-major3オクターブ、分散和音、オクターブ重音、6度の重音をいつもの通りに。
そして次回から、新しい課題が。3度の重音です。
小野アンナ音階教本018.jpg
『指が届かないと思うから、すこしずつ、無理をせずやってね』とのことです。
確かに、DとFを4と2の指で弾くパターンが届きません。。。
いつか出来るようになるのかなぁ~??

『ドントOp,37』 5番、6番。
ドント5番004.jpgドント6番002.jpg
前回のレッスンから1ヶ月あいたので、どちらもほとんど間違えずに弾けるようになってました。
ということで、両方ともOKでした。
次回からは、7番です。
ドント7番001.jpg

『ラモー ガボット』
こちらも、1回弾いてOKになりました。

『ヘンデル ソナタ第4番第1楽章』
Affettuosoなんて音楽用語見たことないぞーと思って調べてみたら、“愛情を込めて”とのこと。
♪=60 となっているので、普段感じている♩=60くらいのテンポの倍ってことで、頑張って譜読みしたけど……やっぱりリズムが変です。

ヘンデル・ソナタ第4番第1楽章001.jpg
D→F♯→Aと続く♪は、全弓で。でも遅くならないこと。


ヘンデル・ソナタ第4番第1楽章002.jpg
Aのトリルはしっかり。音の長さが違う。 ちなみにenrgicoは、“力強く”“勢いをつけて”だそうです。


ヘンデル・ソナタ第4番第1楽章003.jpg
こちらのC♯のトリルもしっかり。


ヘンデル・ソナタ第4番第1楽章004.jpg
A→Hの32分音符のところ、リズムが変……符点をつけて弾いてました。
C♯の符点16分音符のリズムも変。今よりもっと長く。前のAの4分音符のところから4拍目を聞いてから。(楽譜上は理解できてません)


ヘンデル・ソナタ第4番第1楽章005.jpg
トリル、しっかり2度上の音を弾くこと。


ヘンデル・ソナタ第4番第1楽章006.jpg
Dの符点16分音符のところのリズムが変。

『この曲は、リズムが難しいんですよねぇ~』と言うと、先生は『ヘンデルの時代の曲はリズムが難しいので、プロの演奏している曲を何度も聴いて、覚えるしかないですねぇ』と。
確かに、楽譜を見てもリズムが分からない私にとっては、耳コピが一番かも。

大阪に戻ってきたので、レッスン日がどうなるかなぁ~と思っていたところ、今まで3週間に1度のペースのところを2週間に1度にしましょうか?ということで、今までのようにレッスンの時に次回のレッスン日を決めるパターンでできることになりました。
平日の夜だと残業している部下が多いのと、通勤ラッシュの中ヴァイオリンを持っていくのは大変だなぁ~と思っていたので、土日だとありがたいです。



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